今日、美容院に行ってきました。そこには、大きな鏡があり、自分の姿を頭から足までみることができるほどの大きさでした。映し出された自分の姿に驚きました。ボーとしたかっこよさのかけらもない姿が映っていました。あり得ない。こんなはずでは・・・。と現実逃避をしているうちにはさみで髪の毛が切られていき、『どうですか?』と店員さんに声をかけられた瞬間、今度は今まで、みたことの無いような姿をしているのにビックリ!しました。髪型を変えるだけで、こんなに雰囲気が変わるものなのかと実感(というより、忘れていた感覚)しました。10月を迎えるのかと思うと、いつも以上にワクワクします。調子に乗りすぎて、羽目を外さないように注意し、
『真っ向勝負、逃亡不可の月。積極的に明るく、華々しく、潔くがテーマです。困難な道の先には、必ず突破口が用意されています。有るか無しか・・・ではなく在るはずのチャンス、掴み取れます。』
目標に向かって行動します。
2008年10月7日火曜日
2008年10月6日月曜日
大ショック・・・。大失敗の深さに気づいて。
本日は、M先生に正社員になるための面接の結果と受けたときの状況などを話をしました。面接をする側の話を聞いてショックその①。面接の合否の決定が、『なんとなく』で決まるときがあるとは、思いませんでした。色々な事を複雑に考えすぎているのかなぁ・・・。ここで、落ち込んでも仕方ない。ということで、久々にMさんと母と晩ご飯を食べに行きました。ここで、ショックその②。ぜんぜん意識できていない・・・。ハァー、ため息が出ます・・・。明日から、今度こそ意識をして話していこう。そう思いました。それと、面接で注意された髪の毛の色。今週中に美容院にいって染め直してきます。
2008年10月5日日曜日
うれしかった!!
僕のブログを読んでいる人がいると言うことを知った時、とてもうれしかった。それは、たまたまなのかもしれない。それでも、僕はとてもうれしい。今度は、読んで『おもしろかったよ』といわれるような、ブログを作っていきたいです。その為にも、いろいろと感じ、素直な言葉がでるように、日常の生活の言葉の使い方を意識していきます。(その為には、まず人と話をしないといけないんだ・・・。がんばるぞ!)
2008年10月3日金曜日
大失敗・・・。
今日、本社で面接の結果をいわれた。結果は『12月に再度面接を行う。社員登用は延期です。』この言葉を聞いた瞬間、僕は受け入れたくなかった。しかし、現実は厳しいもので、課長から渡された契約書は正社員のものではなく、契約社員の更新だった。この用紙をもらって、納得した。続いて課長からの今回の面接の失敗。
①髪の毛が茶色。以前よりはましだが、年齢を考えると、そんな事してる場合ではないだろうと。
②敬語で話せていない。
③報告書の提出日付が、平成19年になっている。平成20年に面接を行っているのに、日付が19年はおかしい。
以上の3点でした。以前はできつつあったのに、また、元に戻りかかっている・・・。今回の結果を聞いてかなりショックでした。しかし、くよくよしてる暇はないので、12月の面接に向けて、言葉使いのチェックと報告書作成をして行きます。
①髪の毛が茶色。以前よりはましだが、年齢を考えると、そんな事してる場合ではないだろうと。
②敬語で話せていない。
③報告書の提出日付が、平成19年になっている。平成20年に面接を行っているのに、日付が19年はおかしい。
以上の3点でした。以前はできつつあったのに、また、元に戻りかかっている・・・。今回の結果を聞いてかなりショックでした。しかし、くよくよしてる暇はないので、12月の面接に向けて、言葉使いのチェックと報告書作成をして行きます。
2008年9月30日火曜日
十二国記 第30話。

祥瓊:知らなかった・・・。
楽俊:知ってなきゃいけなかったんだ。公子の祥瓊よりおいらの方が遙かに法にくわしい。それってぼろを着るより恥ずかしいことだってわかるか?
祥瓊:でも・・・
楽俊:世の中のほとんどの人はその毛織物を着ている。誰も恥やしねえ。それが、自分の働いて得た最上のものだからだ。何の努力もなしに絹を着てる連中もいるさ。でもな、努力もなしに与えられるってことは、その値打ち分のことを要求されているんだ。
↑祥瓊(性格はきつそう・・・。でも意外とかわいいかも。。。)

祥瓊:全部私のせいだというの?お父様もお母様も何もしなくていいとおっしゃったのよ。何を知る機会もなかった。そんな人間いくらでもいるわ。慶王だって。そうよ。何も知らずにこちらに流されてきたくせに今は王宮の中で贅沢な暮らしをしている。それでも、私だけ攻められるの!?
楽俊:慶王がにくいのかい?何の努力もなしにかつてのあんたと同じものをもっている様に見えるから。慶王は国と民に責任を負っている。責任を果たさずに手にはいるものなんかねーんだよ。あったとしたらそれは、何か間違っている。間違っていることを楯にとっても誰も認めてくれねーんだ。
楽俊↑
この場面を見て、楽俊がとてもかっこよく見えた。楽俊は、キャラクターとしてはほんわかとしていて、とても暖かい感じがするのですが、この場面の楽俊は、祥瓊の言葉を一つ一つ聞いて、祥瓊の立場を考えて言葉を伝えているということをすごく感じました。楽俊の最後の一言 『責任を果たさずに手にはいるものなんかねーんだよ。あったとしたらそれは、何か間違っている。間違っていることを楯にとっても誰も認めてくれねーんだ。』胸に残る一言です。
2008年9月27日土曜日
十二国記 第39話を見て。
陽子:『良い国っていうのは何なんだろう。二人はどういう生き方がしたい?そのためにはどういう国であってほしい?』
祥瓊:『寒いのやひもじいのはいやだわ。それに私が言ってはいけないのだけど、やっぱり誰かにつらく当たられたり、さげすまれるのは嫌だった。それに耐えるうちに自分だけが不幸に耐えているみたいに誤解しちゃう。』
鈴 :『私もそうだったな。我慢するのをやめればよかったのに・・・。そういうのを我慢しているとなんだか気持ちが小さくなってしまうのよね。』
祥瓊:『そうそう。・・・でも、これって全然答えにならないわね。』
陽子:『・・・。いや、参考になった。』
鈴 :『本当?』
この会話はちょうど三人で、おまんじゅうを食べながら話している場面なのですが、この場面を見ていてN先生が『あんたら不幸が本当にすきなんやなぁ~』いわれた理由の一つなのかな?と感じました。僕にもそんなことを思って過ごした時期がありました。特に祥瓊(しょうけい)の言葉には、ぐっさりと胸に突き刺さり言葉が出ませんでした。この十二国記もっともっといろいろな話を見ていこうと思います。
祥瓊:『寒いのやひもじいのはいやだわ。それに私が言ってはいけないのだけど、やっぱり誰かにつらく当たられたり、さげすまれるのは嫌だった。それに耐えるうちに自分だけが不幸に耐えているみたいに誤解しちゃう。』
鈴 :『私もそうだったな。我慢するのをやめればよかったのに・・・。そういうのを我慢しているとなんだか気持ちが小さくなってしまうのよね。』
祥瓊:『そうそう。・・・でも、これって全然答えにならないわね。』
陽子:『・・・。いや、参考になった。』
鈴 :『本当?』
この会話はちょうど三人で、おまんじゅうを食べながら話している場面なのですが、この場面を見ていてN先生が『あんたら不幸が本当にすきなんやなぁ~』いわれた理由の一つなのかな?と感じました。僕にもそんなことを思って過ごした時期がありました。特に祥瓊(しょうけい)の言葉には、ぐっさりと胸に突き刺さり言葉が出ませんでした。この十二国記もっともっといろいろな話を見ていこうと思います。
2008年9月25日木曜日
鳥取県米子市。
やって来ました鳥取県米子市。岡山駅から電車に揺られること約2時間。窓の景色は山・山・トンネル・山・畑・山・畑というような感じで、緑の世界を堪能できました。(ところどころ黄色もあったかな?)さすがは、日本海に近いだけあって、風は内陸よりも冷たく感じました。日本海を見ることができなかったのが残念です。今度くるときは、仕事抜きで行ってみたいと思います。
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